まだ、最初の1試合だ。
それだけで判断するのは早いかもしれない。
しかし、今日の横浜F・マリノスの敗戦は、やはり、監督力の影響がゼロとはいえないだろう。
横浜F・マリノスは、狩野健太を下げ、坂田大輔を入れた。
木村監督は、もしかしたら、時季からは中村俊輔が入ることを想定して、そういう起用をしたのかもしれない。
しかし、結果的には、これは失敗した。
坂田大輔を入れること自体は賛成だ。
渡邉千真だけでは、こんの、森重に抑えられていたわけだから。
しかし、交代で下げる選手を間違えた。
狩野健太ではなく、長谷川アーリアジャスールにすべきであった。
アーリアは、千真の負担軽減には役に立っていなかった。
ツートップとして野宿精度が足りない。
その上、狩野を下げたことで、ゲームコントロールができなくなった。
パスの精度がただでさえ悪い、雨中のゲーム。
采配ミスだろう。
次の湘南ベルマーレ戦は、立て直してほしい。
ミスは、活かせば大きな肥やしになる。
結局、いいところ無く、スペインから日本へ戻ってくる中村俊輔。
本当に、彼を求めているクラブは日本にあるのだろうか。
観客動員数を増やすためのピエロになるのだろうか。
彼が加入し、ストロングになると言えるのか。
配られた冊子にも、日産がデカデカ。
横浜F・マリノスは、完全に親会社頼みだ。
これで強くなってくれれば、それでもいいが。
ストロングになってくれ。
それにしても、選手と触れ合う機会が少ない。
一部の人間以外は、ただの見物に終わってしまう。
1万人も入るのだから、もっと工夫をしないと。
ストロングなクリスマス・プレゼントだ。
小宮山尊信から突きつけられた三行半。
横浜F・マリノスの方針がふらふらしていることへの不満か。
よりによって、川崎フロンターレとは。
飯倉の怒りが目に浮かぶ。
裏切り者という言葉がふさわしいのか、マリノスが魅力ないチームになってしまったのか。
答えは、2010に出る。
真のストロングとはまだまだ程遠い。
しかし、内容が悪くても、しっかり勝ち点3を手にすることができる。
それがストロング。
足がつった?
それでも、ゴールできれば大したもの。
栗原勇蔵にとっては、力が抜けてかえってよかったのだろう。
横浜F・マリノス、来年はもっともっとストロングになってくれ。
横浜F・マリノスが、あっという間に2得点して楽勝と思われた。
渡邉千真のヘディングは、約束どおり田中裕介がアシストした。
狩野健太の2点目も小宮山がな相手をひきつけてのナイスなプレー。
でも、勝てないとは。
中澤佑二にキレがなかった。
サッカー日本代表の疲れか。
ブログもへんな時間にタイミングの悪いコメント。
榎本哲也にも、物足りなさを感じた。
もう、今年は終わった感じだ。
ホーム最終戦は単なる消化試合か。
気持ちあるプレーが見たいのだが。
無理な願いか。
前回、降格と書いたんだが。
解任になってしまった。
横浜F・マリノスに起きた騒動。
浩吉がやめさせられ、和司に。
木村監督って言っただけだとどっちかわからん。
そんな騒動のためか、昨日はダメダメ試合。
横浜F・マリノスの弱さを見事に露呈。
ストロングになってくれよ。
山瀬功治が復帰したのはうれしいが。
今日も練習試合で得点したみたい。
ホントの試合でも頼むぞ、功治!
横浜社長降格!
何と、刺激的な見出し。
朝日新聞に載っていた。
お、横浜F・マリノス、ついに、正式にフロント人事にも着手したか。
そう思ったら、違っていた。
私だけか、間違えるのは。
今日は、国立でサッカーが行われる。
ナビスコカップの決勝だ。
川崎フロンターレとFC東京との一戦。
横浜F・マリノスに勝った川崎フロンターレ。
未だに、飯倉の退場さえなければ、と思ってしまう。
国立で横浜F・マリノスがサッカーをするためには、天皇杯しかない。
天皇杯で優勝して見返すしかない。
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